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趣旨
健康を実現することは、元来、個人の健康観に基づき、一人一人が主体的に取り組む課題であるが、個人による健康の実現には、こうした個人の力と併せて、社会全体としても、個人の主体的な健康づくりを支援していくことが不可欠である。
そこで、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、健康寿命の延伸等を実現するために、2010年度を目途とした具体的な目標等を提示すること等により、健康に関連する全ての関係機関・団体等を始めとして、国民が一体となった健康づくり運動を総合的かつ効果的に推進し、国民各層の自由な意思決定に基づく健康づくりに関する意識の向上及び取組みを促そうとするものである。
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たばこについて
アルコールについて
栄養状態、栄養素(食物)摂取レベル

たばこについて

喫煙が及ぼす健康影響についての十分な知識の普及
知っている人の割合
現状
2010年
A
肺がん
84.5%
100%
B
喘息
59.9%
100%
C
気管支炎
65.5%
100%
D
心臓病
40.5%
100%
E
脳卒中
35.1%
100%
F
胃潰瘍
34.1%
100%
G
妊娠に関連した異常
79.6%
100%
H
歯周病
27.3%
100%

未成年者の喫煙をなくす
喫煙している人の割合
現状

2010年

A
男性(中学1年生) 
7.5%

0%

B
男性(高校3年生)
36.9%
0%
C
女性(中学1年生)
3.8%
0%
D
女性(高校3年生)
15.6%
0%
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公共の場及び職場におけ部分煙の徹底及び効率の高い分煙に関する知識の普及
分煙を実施している割合
現状
2010年
A
公共の場
-
100%
B
職場
-
100%
知っている人の割合
現状
2010年
C
効率の高い分煙に関する知識の普及
-
100%
※平成12年度中に調査
※分煙の徹底:公共の場やの職場における喫煙場所の設置等
※効率の高い分煙:受動喫煙の害を極力排除し得る分煙方法

禁煙支援プログラムの普及
禁煙支援プログラムが提供されている市町村の割合
現状
2010年
A
全国                   
-
100%
※平成12年度中に調査
※禁煙支援プログラム:個人の禁煙を支援するための個別保険指導等

市販の禁煙補助剤


喫煙・節煙を希望する人
喫煙・節煙を希望する人
男性
女性
総数
禁煙希望
24.8% 
34.9%
26.7%
節煙希望
38.3%
34.7%
37.5%
合計
63.1%
69.6%
64.2%
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アルコールについて

大量に飲酒する人の減少
大量に飲酒する人の割合
現状※1
2010年※2
A
男性       
4.1%
3.2%以下
B
女性
0.3%
0.2%以下
※1:平成8年度健康づくりに関する意識調査(財団法人健康・体力づくり事業財団)
※2:2割以上の減少
※大量に飲酒する人:1日平均純アルコール約60グラムを超えて摂取する人


未成年者の飲酒をなくす
飲酒している人の割合
現状
2010年
A
男性(中学3年生)
25.4%
0%
B
男性(高校3年生)
51.5%
0%
C
女性(中学3年生)
17.2%
0%
D
女性(高校3年生)
35.9%
0%


「節度のある適度な飲酒」の知識の普及
知っている人の割合
現状
2010年
A
男性
-
100%
B
女性
-
100%
※平成12年度中に調査
※節度のある適度な飲酒:1日平均純アルコールで約20グラム程度の飲酒


主な酒類の換算の目安
お酒の酒類
ビール
(中瓶1本500ml)
清酒
(1合180ml)
ウイスキー
ブランデー
(ダブル60ml)
焼酎[35度]
(1合180ml)
ワイン
(1杯120ml)
アルコール度数
5%
15%
43%
35%
12%
純アルコール量
20g
22g
20g
50g
12g
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