
| ジェネリック ( 後発 ) 医薬品の推奨品の選定 | |
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世界に先駆けて高齢社会となった日本において避けて通れない問題は医療費の増加です。 |
| A | 国として医療費抑制策が益々厳しさを増してきました。 草加市薬剤師会は、このような社会変化にいち早く対応すべく平成 17 年 6 月第 1 回ジェネリック選定委員会を立ち上げてジェネリック医薬品の取り扱いについて研究を始めました。 |
| B | 回を重ねておよそ半年間を費やし約50種類のジェネリック医薬品の選定を終え、一定の基準で推奨品を選び、市内の保険薬局がどこの医療機関のジェネリック医薬品の処方せんを患者さんが持ち込んでも対応できる受け皿として環境整備を構築することが出来ました。 |
| C | 同時に市内の民間病院からも同病院のジェネリック選定の協力依頼もあり、研究を深めることが出来たことはよかったと思います。 |
| D | この研究を始めるにあたって、聖マリアンナ病院、 横浜市 立病院の視察をし選定のやり方や選定の苦労話を聞くことが出来ましたのも大きな収穫でした。あらためて聖マリアンナ病院、横浜市立病院の薬剤部の先生方には感謝申し上げます。 |
| E | また、処方医の指示があれば患者さんが自ら薬を自由に選ぶスタイルになりましたので薬局のレセプトコンピュターの対応も急ぐ必要があり、レセプトコンピュター会社にも私たちの考えていることを伝え、即プログラムの変更をしていただいたことも大変感謝しています。 |
| F | 平成20年度は大幅にジェネリック医薬品の対応が制度的に必須になるようです。今後もこの基礎的資料に基づき継続して推奨品の選定をしていきたいと思います。 |


