| 今回は、夏に花が咲き秋までに実る草木をご紹介します 普段目にする機会が多い草木ですが、詳しく知っている方は少ないと思います |
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イチジク[クワ科] 生薬名:無花果(ムカカ) 薬用部位:花嚢(カノウ)といい、いわゆる果実をいいます 薬効:緩下剤 民間薬的には、茎や葉からでる白い乳液をイボトリに使ったり、生葉を汲取り式のトイレの殺虫剤に使われていました。 昔は田舎のトイレや肥溜め(コエダメ)などでよく見かけたものです・・・ |
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ビワ[バラ科] 民間療法としてビワの生葉を火であぶり、やわらかくして神経痛、リウマチ、胃腸病の幹部にはり、痛みを和らげる為に使われています。 |
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もも[バラ科] 民間的には、採取したての生葉を風呂に入れ、夏の暑いときの「あせも」の予防として使います。 |
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| 春の草花 |
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ウメ[バラ科] 民間的には梅干として利用 |
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サクラ[バラ科] 医療用としても、桜皮エキス:ブロチン末として使用されています |
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タンポポ[キク科] 民間的には胃薬としてよく利用されています。 |
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文:須鴨 一正 イラスト:小池 道夫 |