
| 熱弁をふるう水谷 修先生 |
会場いっぱいの市民 |
講師紹介 |
| 1956年、横浜に生まれる。少年期を山形にて過ごす。上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。12年間を定時制高校で過ごす。 教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。 また、若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んでいる。一方で、全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答え、子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっている。 その現場での経験をもとに、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。 |
| 主な著書に 「夜回り先生」 サンクチュアリ出版 「夜回り先生と夜眠れない子どもたち」 サンクチュアリ出版 「子どもたちへ 〜 夜回り先生のメッセージ」 サンクチュアリ出版 「さらば、哀しみの青春」 高文研 「さよならが、いえなくて」 日本評論社 「夜回り先生のねがい」 サンクチュアリ出版 「あおぞらの星 〜 夜回り先生と考える」 日本評論社 など |
財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター |
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